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tracks 01. イントロ
02. PND
03. 応援歌
04. 永久に続く仮定
05. 東京サバンナ
06. ヒルトップ
07. ボーナストラック
release 2003年9月
price 500円
condition 廃盤
format CD-R
解説 ドラマーの変遷を経て現メンバーになって間もなく制作された赤い疑惑の初期音源集。 楽曲は当時のアクセルの風呂なしアパートで小さなレコーダーを囲んで録った哀愁トラックや、変則リズムを多用したパンクナンバー、 今でもライブの定番ソングとなっているヒルトップの初テイクなど、とにかく初期衝動ぶりがハンパじゃない。 右も左も分からずに社会に飛び出してストラグルしている一青年の心境を赤裸々に綴った歌詞や、 当時のパンクブームを斜めに批判したパンクナンマンダブの歌詞なども反響を呼んだ。 流通を介さずにライブ会場を中心に地道に販売。いつの間にか1000枚を突破し、今なお売れ続けている。 バンドに加わったばかりの沓沢ブレーキーのその厚顔ぶりがジャケットワークに反映されているところが◎。
tracks 01. わっわっわっ、赤い疑惑
02. 東京フリーターブリーダー
03. バカに塗り薬
04. 赤いヤビンギ
05. 赤貧の現状
06. エンドレスジャーニー
07. 赤い疑惑の鎮魂歌
08. 振り返るなオンザロード
09. 大学は出たけれど
(2005.3.5.アルタ前路上ゲリラライブ)
10. 何度だって立ち上がってやる
movie 大学は出たけれど〜わくわくわくわく赤い疑惑〜
with. 森田釣竿(漁港)
release 2005年6月
price 1,575円
condition 発売中
format CD
解説 パンクキッズを震わせ話題を呼んだ前作「東京サバンナ」に続いてリリースされた赤い疑惑初のフルアルバム。「フリーターであることで受ける社会からのプレッシャーに疑問を感じ続けていました」とアクセルが振り返る表題曲「東京フリーターブリーダー」は軟弱パンクスが挑戦した初のヒップホップチューン。バカな自分をどうしても曲げられずに苦しむ赤い疑惑流オトコは辛いよチューンの「バカに塗り薬」。いつ聞いても元気が出る「何度だって立ち上がってやる」等非常に楽しいアルバムに仕上がっている。新宿アルタ前で決行された幻の路上ゲリラライブや漁港の森田船長とのアナーキー寸劇などを収録映像付き。まだまだ売れ続けています。
tracks 01. 赤いお囃子
02. 東京フリーターブリーダー
03. PND 〜パンクナンマンダブ〜
04. バカに塗り薬
05. 永久に続く仮定
06. 赤いMC
07. 何となく人生
08. H.I.L.L.T.O.P 〜ヒルトップ〜
movie ライブ(less than TV presents『METEO NIGHT』@代官山UNIT)
release 2006年5月
price 1,260円
condition 発売中
format CD
解説 マイペースにしかし過激にライブを続け、培かわれた赤い疑惑のシュールかつ超ハイテンションな生ライブの熱気を真空パック。『東京サバンナ』『東京フリーターブリーダー』で築き上げたヒップホップ、アフロ、フォーク、アカペラ、お囃子などの要素を縦横無尽にちりばめた斬新的なパンクロックがその夜新宿JAMを揺らした。選曲もベスト盤的な内容を収録。更に代官山ユニットでのこちらも熱狂的に盛り上がったライブの模様をお楽しみ頂けるエンハンスドCD仕様と1枚で2度おいしいグレイトな内容!
tracks 01. 家族
02. 東京の家族
03. 東京ファミリーストーリー
04. ドゥーワック赤い疑惑
05. 東京のボンボン
06. シアワセのカタチ
07. 就職してみたけれど
08. 1999
09. 何となく人生
10. ボンボンボーイズ赤い疑惑
11. あの時僕らは
12. 水曜の夜に
13. まだまだ生きていくんだ
14. オレとオヤジ
release 2008年10月
price 2,415円
condition 廃盤
format CD
解説 2005年にリリースされ日本のパンクシーン、インディーシーンはおろか、そのテーマの社会性から新聞・テレビなどのメディアなどにも注目され話題を呼んだ前作『東京フリーターブリーダー』より約3年の歳月を経て作り上げられた赤い疑惑の待望の2ndフルアルバム。21世紀の家族問題、格差社会などを真摯に、時に不真面目に見つめ唄う。サウンド面でもヒップホップ、レゲエ、アカペラなどの要素を巧みに(不器用に?)織り交ぜた彼らならではのオリジナルミクスチャーロックスタイル!さらに今回はスペシャルゲストとしてVoアクセル長尾の実の父親長尾カズ☆メヒコがラテンギターと唄で参加!他のバンドでは出し得ない強靭な家族ロックを築き上げた!
tracks 01. 日本で生きている(Japanese Trad)with EKD
02. 今日も電車で僕は
03. 愛って何よ
04. ダーティーサーティー
05. 東京人生
06. 若者よさよなら
07. オレ達は日本で生きてる
08. 飛び出せニッポン
release 2011年5月
price 1,575円
condition 発売中
format CD
解説 スペシャルゲストギタリストとしてフィーチャーされたEKDとのセッション「日本で生きている」から始まり、都会での寒々しい人間像を描き出した「今日も 電車で僕は」、長く付き合ったカノジョとの別れを淡々と歌い上げる「愛って何よ」、しがない30代バンドマンの日常を綴った「ダーティーサーティー」、嘘をつきながら歯を食いしばらねばならぬバビロン社会を嘆く「東京人生」等々、前作にも劣らぬ濃厚な詩世界と、レゲエや南米やアフリカのリズムをさりげなく取り入れた遊び心のあるアンサンブルに彩られた、タフな音楽性が稀有の日本語ロックとして再現されている。
とりわけ表題曲の「オレ達は日本で生きてる」は、3.11の東北大震災による致命的な事故により日本人が背負わされた大きな不安を、不謹慎にも先見したかのような風刺的な内容が警鐘ソングとして響く。
赤い疑惑が一パンクバンドから、列記とした日本語ロックバンドとしての新たなスタートを位置づけた記念碑的作品。
tracks 01. 群青
02. おとなしい夜道
03. 坂道の向こう
04. 長いす
05. 別れの合図
06. 天気予報と君の家
07. 庭で過ごす夕暮れ
08. ずっと先の明日の不安
09. 葵
10. ひねもす
11. 赤いセーターとサングラス
12. 幸せな未来
13. 誘惑
14. 春の道草
15. 紅の頬
16. 二番目の部屋
17. 四月の日曜日
18. 赤レンガの路〜雨上がりの空〜
release 2004年
price 500円
condition 廃盤
format CD-R
解説 アクセル長尾の弾き語りソロプロジェクト「ねろ」。大学時代から録りためていたという宅録チルフォークソング集。赤い疑惑とは一転、青臭く、まったりとした気分になります。ピアニカや太鼓、リコーダーなどの小物楽器のハーモニーが郷愁を誘います。
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tracks 01. 幸せは君の疫病神
02. せめて僕のセレナーデ
03. 大きなお国のその下で
04. 東京ワルツ
05. 人はどうして
06. これからみんなは
07. しごと
08. 友達が結婚する
09. オータムサン
10. 手紙
release 2012年
price 1,575円
condition 発売中
format CD
解説 赤い疑惑を率いるアクセル長尾こと長尾玄武が高校生からやっているという伝説の宅録フォークプロジェクト「ねろ」の初のプレスCD。前作のCDR作品では未開花であった南米フォルクローレ的なギターのストロークなども取り入れながらも、相変わらずたどたどしい唄とギターの枯れた持ち味と社会に対する諷刺を含んだ愉快な作品。個性的な似顔絵のジャケットは奇才イラストレーター黒沢進士(くろさわゆきお)氏によるもの。
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